イベントスケジュール・講師紹介

第一部13:35-14:35東北の魅力を活かした「シゴト」
  • おやさいクレヨン開発STORY

    mizuiro株式会社
    代表取締役 木村尚子

    「自分だけの商品を生み出したい」、なおかつ「青森らしいプロダクトを作りたい」という想いからプロダクトデザインに着手。2013年7月から「おやさいクレヨン」開発をスタート。翌2014年3月に発売。同年9月mizuiro株式会社を設立。地域に眠る無数の資源や、未利用資源をどう活用するかを常に考え、再利用を目的とした製品企画、商品デザインを目指す。

  • 「地名」で観光客は呼べない!
    ~インバウンドの決め手はあるもの活かしの編集力~

    株式会社インアウトバウンド仙台・松島
    代表取締役 西谷雷佐

    ミネソタ州立大学マンケイト校で産業心理学とスピーチコミュニケーションを学ぶ。2011年「日本商工会議所青年部第8回ビジネスプランコンテスト」でグランプリを受賞。2012年着地型観光に特化した「たびすけ合同会社西谷」を創立。「短命県体験ツアー青森県がお前をKILL」等ユニークなツアーを多数実施。2016年「一般社団法人東北インアウトバウンド連合」の理事長に就任。2018年「株式会社インアウトバウンド仙台・松島」を創立。

  • 地域おこしと山の民俗

    大鳥てんご 山のめぐみと民俗と人
    管理人 田口比呂貴

    大阪出身。東京でメーカー営業を2年勤めたのちに2013年から地域おこし協力隊として山形県鶴岡市大鳥に移住。任期後も定住し、フリーで活動。自然体験学習のサポートや野良仕事、事務などの地域の仕事を幾つか担いつつ、民俗調査、マタギ見習い、山菜/茸の通販&Webメディア"大鳥てんご"に取り組んでいる。2016年に民俗誌『大鳥の輪郭』を刊行。

第二部14:50-15:50東北の「シゴト」の未来を考える
  • つながりを生かすまちづくり

    釜石市 オープンシティ推進室長/ 内閣官房 シェアリングエコノミー伝道師 石井重成

    経営コンサルティング会社を経て、震災を機に岩手県釜石市へ移住し、地方創生戦略や官民パートナシップを統括。半官半民の地域コーディネーター機関・釜援隊、グローバル金融機関と連携したキャリア教育、広域連携による移住・創業支援、シェアリングエコノミーの展開などを通じて、人口減少時代の持続可能な復興まちづくりを推進。2018年5月にSDGsを踏まえ、地方版総合戦略・オープンシティ戦略を改訂。総務省地域情報化アドバイザー、一般社団法人地域・人材共創機構代表理事。

     

  • 後継者人材バンク事業の取り組み

    秋田商工会議所 秋田県事業引継ぎ支援センター
    統括責任者 河田匡人

    経営者の平均年齢が高く後継者不在企業も多い状況の中で「秋田県中小企業支援ネットワーク」を設置。行政、金融機関、商工団体、経営支援機関等が連携して円滑な事業承継の実現に向けてオール秋田で支援。また小規模事業者の後継者探しの仕組みとして「秋田県後継者人材バンク」を設置。事業引継ぎ支援事例はマスコミや中小企業白書で紹介されている。

  • NPOの“しごと”と“みらい”

    一般財団法人ふくしま百年基金
    代表理事 山崎庸貴

    NPOの組織開発や人材育成、プロジェクトマネジメント支援、ワークショップ企画・運営等に携わる。2018年4月福島県初のコミュニティ財団として「一般財団法人ふくしま百年基金」を設立。「ふくしまをより良くしていきたい」という“志”に基づく資金をお預かりし、地域の困りごとを解決して魅力あふれる未来を作っていくための活動に資金助成や融資などを行う。

第三部16:15-17:15東北の食で、人をつなぐ「大交流会」

東北6県のご当地グルメが大集合。講師を交え、東北の未来につながる「シゴト」を語ろう!

※画像はイメージとなります。

サポート13:30-17:15サポートコーナー

東北6県、日本公庫等の各サポーターがあなたの○○したいをサポートします! お気軽にご相談ください!

  • 「シゴト」サポート

    「創業」、「事業承継」、「NPOの活動」、「就農」、「地域おこし協力隊」等に関するご相談・アドバイス

  • 「くらし、生活」サポート

    移住・定住に関するご相談

  • 「オールマイティ」サポート

    東北6県の「シゴト」から移住・定住まで地域に関するすべてのご相談

共催:青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
後援:財務省東北財務局、農林水産省東北農政局、経済産業省東北経済産業局、株式会社パソナ、一般社団法人移住・交流推進機構(JOIN)